このたび、ESコンピューティングのWebサイト内に、Webデザインの実験室「エスラボ(ES LAB)」を公開しました。
エスラボは、Webデザインのさまざまな表現や技術を、実際に触って体験できるコンテンツです。
デザインに、正解はない。意図がある。
Webサイトは、掲載する情報が同じでも、色や文字、余白、レイアウトによって受ける印象が変わります。
また、スクロールやクリックなどの操作に工夫を加えることで、文章や写真だけでは伝えにくい情報を、直感的に伝えられることもあります。
エスラボでは、こうしたWebデザインの可能性を、さまざまな実験を通して探っています。
こんなWebサイトも作れるんだ。
現在は、同じ情報を異なるデザインで見せる「印象を変える実験」や、余白を自由に調整できる「余白の価値」などを公開しています。
ほかにも、会社案内を8bitのRPGにした「イーエスクエスト」、あえて使いにくくした「UX地獄」、WebサイトをパソコンのOSのように操作できる「WEB OS」など、少し変わった作品も用意しています。
どれも実際に操作できますので、ぜひ気になる作品を触ってみてください。
Webサイトの可能性を、もっと自由に。
エスラボに掲載しているのは、実験的に制作した作品です。
必ずしも実用的なものばかりではありませんし、すべてが通常のホームページ制作に必要なものでもありません。
それでも、こうした試みの中から、実際のWebサイトにも活用できる表現や仕組みが生まれると考えています。
今後もさまざまな実験を追加していく予定です。
「Webサイトでこんなこともできるんだ」と、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
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